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夏の瀬戸内海での旅行


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参照元:nathan_y

私は毎年夏になると夫と息子と私の3人で旅行に行っています。行き先は主に中国四国エリアです。私も夫も、瀬戸内海の景色と瀬戸内海でとれる海産物が大好きなので、夫の仕事が休みとなるお盆の前後には必ずそれらを堪能しに行っているのです。

出発前にはあらかじめ新幹線や宿泊施設の予約をとるのですが、私たちはそれだけでなく、レンタカーの予約もとるようにしています。瀬戸内海の周辺には、車で移動した方が観光やレジャーには便利な場所が多いからです。

昨年の夏は、広島県の福山市でレンタカーを予約し、愛媛県の大島で宿泊施設を予約しました。まずは新幹線で福山駅まで行き、そこからレンタカーで尾道市まで行き、しまなみ街道を通ってドライブをしました。

夏のしまなみ街道では、青い海と青い空による絶景を見渡すことができました。しまなみ街道の橋は基本的に純白なので、海と空の青色に純白の橋が映え、とても美しく、島々や漁船も多く絵になる風景でした。ところどころに見える漁村も、情緒があって素敵です。

大島に着いてからは、最初に宿泊施設に荷物を置きに行きました。その宿泊施設の目の前には浜辺があり、荷物を置くとすぐに海水浴を楽しむことができます。海水に入ると、小魚たちが群れをなしており、体の真横をスーッと泳いでいきます。
その様子に息子は大感激し、楽しそうに波や小魚たちと戯れていました。
主人は、波止場で釣りを始めました。瀬戸内海には鯛が多くいるので、主人はたくさんの鯛を釣り上げていました。小ぶりの鯛ですが、新鮮で見るからにおいしそうです。
そこで私は宿泊施設にその鯛を持っていき、調理をお願いしました。その宿泊施設では、そのようなサービスもおこなっているのです。
海水浴や釣りを楽しんだ後は料理を楽しみます。主人が釣った鯛で作られたお吸い物や塩焼きは絶品でした。
さらに瀬戸内海の新鮮な魚介類による、活き造りや酢の物や煮つけもたっぷりと出てきたのですが、どれも極上の味でした。
食後は家族3人で露天風呂に入りました。ちょうど夕暮れ時で、目の前の瀬戸内海に夕日が沈んでいく様子を見ながら、極楽気分で入浴することができました。

2泊してから戻ったのですが、今回の瀬戸内海での家族旅行も、最高に楽しかったです。景色もレジャーも、料理も露天風呂も、どれも一生の思い出になるレベルです。いずれも夏だからこその魅力だと思うので、来年も必ず主人のお盆休みに旅行に行くつもりです。

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