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夏の海外旅行と言えばヨーロッパでしょう


ヨーロッパと言えば、長期休暇をガッツリ取得してバカンス(ホリディより長い)を楽しむフランス・ドイツの方々の地元です。
つまりヨーロッパは、海外旅行者のためにあるとさえ言えるエリアなのです。
もっと言えば、駅を降りて案内所で宿を探してという予約なしの行き当たりバッタリの旅のスタイルにも十分に対応しているのがヨーロッパなのです。

安くあげようと思えばユースホステルなどを利用することになりますが、これがまた非常によく整備されています。
ところで日本人の夏のイメージとしては、朝早く日が昇り、日暮れは遅いという印象かと思いますが、ヨーロッパは高緯度でサマータイムの影響も加わるため、日暮れは本当に遅いです。

それでは夏の海外旅行としてヨーロッパのどこをめざしましょうか。
アナタは、海派、山派どちらでしょか。
海なら地中海のどのエリアがお好みでしょうか。
いずれにしてもコバルト・ブルーやターコイズ・ブルーの海がアナタを歓迎してくれます。
地中海の海は昔はもっと澄んでいたんだと嘆く地元の年配の方々がいらっしゃいますが、アジア地域の海より綺麗であると感じられるでしょう。

また、海外旅行で避暑の要素を盛り込もうとすれば、標高アップでアルプスなどいかがでしょうか。
ヒマラヤほどではありませんが、5000メートル近い山のお膝元ではスキーなども楽しめます。しかも夏でも10キロくらいのロングコースが滑降可能です。
標高アップではなく、より高緯度の北欧に行っても涼しいですよ。
バンザイ ヨーロッパ。

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画像参照元:kokorowa